PEOPLE of TSUJIHIROGUMI

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PEOPLE

Cross Talk

技能員(チーム)

舗装部技能課/技能員

田中 昭義

中途/入社20年目/60代

舗装部技能課/副職長

山田 優

中途/入社9年目/40代

舗装部技能課/技能員

前川 迅

新卒/入社2年目/20代

安全と仕上がりにこだわり、チームワークで磨く技能

夜間や県外での作業も
手がける

舗装課は、県内はもちろん県外や夜間の作業も担う部署です。
まずは普段の仕事や最近の現場について語っていただきました。

田中

私たちの仕事を一言でいうと「道路の舗装」です。古いアスファルトをきれいにはがし、砂利を入れて平らにしたうえで、再びアスファルトを敷きます。傷みがひどい道路だと、10センチ以上深く削ることもあります。

山田

私たちの班はこの3人を含めて計7人で、今は石川県内の道路を舗装しています。夜間の仕事だと、夜8時に現場でミーティングをして、終わるのは早朝4時くらいですね。このメンバーでは以前、富山県の氷見インター近くで8か月間作業を続けました。あれはよく頑張ったなあ。

前川

僕は入社2年目で、まだ慣れないこともあります。夜間は周囲が見えにくく危険なので、特に誘導には気を配っています。

田中

奥能登震災の影響で、石川県内にはまだまだ修繕が必要な道路が多くあり、舗装の仕事はしばらく続くでしょう。以前は珠洲市で仮設住宅を建てるための舗装も行いました。被害を目にすると、言葉を失いましたね。

また、道路だけでなく、特殊な現場もあります。たとえばテニスコートやサッカー場の土台づくりも舗装の仕事です。福井県営陸上競技場(9.98スタジアム)のトラック舗装にも携わりました。

福井運動公園整備事業(辻広組の取り組み)

重機・資格取得で広がる
仕事の幅

前川さんは入社2年目。先輩に交じってスキルアップのために取り組んでいることは何でしょうか? また前川さんの働きぶりを知る先輩からアドバイスをいただきました。

前川

僕は現場で先輩のやり方を見て覚えています。でも、見るのと実際にやってみるのとでは全然違いますね。似たような現場で同じことをしても、仕上がりが違ってしまうことがあって反省点がたくさん出てきます。

田中

まだまだ教えないといけないことがいっぱいあるから、つい声が大きくなってしまいます。やっぱり「きれいな舗装」を目指さないと。

前川

機械を扱い、きれいに舗装する先輩たちの仕事を見て、もっと重機を使った作業にも挑戦したいんです。まだ一部の車両の免許や資格は持っていないので、これからですね。現場で重機が動いているのを見ると、自分もやってみたくなります。

山田

資格取得にかかる費用は会社が負担してくれるし、取れば仕事の幅が広がって現場で任せられることも増えるから助かります。道路を舗装するやり方は昔も今もそれほど大きな差はなくて技術的な難しさはないと思ってる。どちらかというと舗装用に新しい素材が出てきたときは、その場で実物を見ながら扱い方を教えてもらうことが多いかな。何ごとも現場で学ぶ気持ちが大事ですね。

田中

まあ、機械や重機の性能はどんどん上がっているけど、夏の暑さだけはこたえるなあ。昔と比べて気温が全然違うから。

年代を超えたチームワークと
コミュニケーション

ほぼ屋外での仕事で、いつも同じメンバーで班として働いているそうですが、お互いに気を配っていることや、心がけていることは何でしょうか?

山田

舗装の仕事は工期が短いので、一つの現場が終わるのが早く、次から次へと現場が変わります。チームメンバーは同じでも現場が変わるので、新鮮な気持ちになれるし、新しいことに取り組むのが面白いですね。

田中

こだわっているのは仕上がりの良さです。人や車が通る道だから、きれいな状態を長く保ちたいんです。勾配や雨水の流れを考えて作業するので、うまくいっていないと現場でしっかり注意します。

山田

若い社員や経験が浅い人だと、何が良くて何が危ないのか分からないこともあるから、そういうときは大きな声で伝えないといけません。

前川

僕も現場では「周りをよく見て行動するように」と言われています。機械に近づかないよう注意されますもんね。

田中

そうそう、ついつい重機に近づいてしまうからね。だからこそ周りをよく見て行動することが、安全につながる。

山田

この仕事はチームワークで成り立っています。20代から60代まで幅広い年代の人がいて、私は40代。その中での役割は、年齢の違う人たちの間で言いたいことを受け止めて、クッションのようになることかなと思っています。気持ちよく仕事をしてもらうために、コミュニケーションや声がけはとても大切ですね。

田中

現場では、仲間同士で助け合うことが自然にできていると思う。だからこそ、安心して、夜中でも働けるんだなとつくづく感じることかな。

前川

そうですね。経験を積み重ねてきた先輩がいるのは心強いです。僕の失敗もカバーしてくれることもあり、チームみんなで支え合いながら、一つの現場をつくり上げていく達成感も大きいです。

山田

辻広組は若い人も経験者も関係なく、挑戦できる環境が整っているので、一緒にやると「道路の仕事って面白い!」と思える会社ですよ。

本原稿は2025年11月現在のものです。

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