© Tsujihiro-gumi Co.,Ltd.
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JOB


辻広組には大きく分けると現場監督と技能員という二つの職種があります。
それぞれがどんな仕事か、仕事の役割をサッカーなどのスポーツで例えるとイメージしやすいと思います。
現場監督=サッカーの監督です。
サッカーの監督は、実際にプレーはしませんが、勝利のための戦略や戦術を考えます。
現場監督は、実際に重機を動かしたりはしませんが、
安全に高品質なものを作るための管理をします。
技能員=サッカーの選手です。
サッカー選手は監督の指示のもと、ピッチに立つ11人で協力し、勝利を目指します。
技能員は、現場監督の指示のもと、
3〜10人のチームで実際に重機に乗ってモノづくりを行います。
技能員の技術が現場の仕上がりを左右します。
現場監督は、会社が受注した仕事を責任者として担当します。
例えば公共工事においては現場監督を現場代理人と呼びますが、これは社長の代理を意味します。
つまり、社長の代わりに工事の総責任者としてすべてを取り仕切ります。
発注者の希望や完成イメージに沿って工事を進め、完成させることが一番の目的で、
そのために現場に関わるすべての人たちが安全に作業しやすい環境を整えます。
発注者や協力業者、近隣住民とのコミュニケーションも大切な仕事の一つです。

現場監督の一日の流れ
現場監督(土木)
石川 恵太(主任)
入社 5年目(2025年11月現在)
AM
6:00
起床
6:30
自宅を出発

7:30
会社到着
始業
8:00
現場朝礼
ラジオ体操
9:00
測量、丁張り
協力会社への説明
10:00
小休憩
(協力会社さんとのコミュニケーション)

11:00
現場巡回
作業指示

PM
12:00
昼食
(協力会社とランチ)
13:00
工事写真の撮影
14:00
材料搬入指示

15:00
小休憩
現場巡回

16:00
発注者・協力会社との
明日の工程確認
17:00
帰社
日報作成、退勤

辻広組の技能員は主に舗装の施工を行います。
現場監督の指示のもと、チームメンバー(1チーム 3〜10人)と協力しながら、
スコップやレーキ、重機を使い現場をつくり上げます。
使用する重機は、アスファルトフィニッシャー、モーターグレーダー、
バックホウ、ローラー等、多岐にわたります。技能員の腕が現場の仕上がりを左右します。
また、福井の冬には欠かせない除雪作業も技能員の大切な仕事。
高速道路や県道、市道から民間の駐車場まで幅広く行い、福井県民の足元を支えています。
新卒で入社した10代から、技術・経験を兼ね備えた70代まで
幅広い年代の技能員が活躍しています。

技能員の一日の流れ
舗装技能員
梅田 成史莞
入社 2年目(2025年11月現在)
AM
6:00
起床
6:45
自宅を出発
7:30
会社到着
始業
8:00
朝礼
作業打合せ
9:00
作業開始
(路盤作業)

10:00
小休憩
(同僚とコミュニケーション)

11:00
作業
(路盤均し、転圧)

PM
12:00
昼食
(お弁当)
13:00
作業開始
(合材敷均し)
14:00
スコップ作業
プレートでの転圧作業

15:00
小休憩
作業開始
16:00
一部修正
掃除

17:00
片付け
退勤
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