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PEOPLE of TSUJIHIROGUMI
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PEOPLE


中途
入社13年目
舗装部技能課/職長
辻広組に友人が勤めていて、「スコップを持って現場に来ればいい」と冗談めかして言われました。それで仕事ができるなら、と真に受けて入社しました(笑)。事前知識がほとんどないまま入社したのが、かえって良かったように思います。
会社の中で教えてくれる人のところに行って学びました。それだけでは追いつかないので、資材置き場で自主練習をしたり、重機や機械の操作を見たりしながら少しずつ覚えていきました。「スコップを持って来ればいい」と言われて入社したけれど、現場に出ると機械を動かしたいという気持ちになっちゃうんですよ(笑)。
仕事の幅も広げたいという思いもあって、会社から「この免許を取りなさい」と指示を受ければ素直に従いました。ただ、一言で資格や免許と言っても奥が深くて驚きました。大型車両や特殊車両の免許だけでなく、ユンボ(バックホー)やバケツ(重機に取り付けて土砂や砕石をすくうアタッチメント)を使いこなすには、専用の講習を受講する必要があります。それを一つひとつ受講し、操作できるように身に付けてきました。
現場の段取りを担当する職長です。私の班には技能員が9人いるので、今日やる作業をそれぞれに指示して管理しています。奥能登震災の復旧のため、1年半ほど現地に行っていました。災害復旧の現場では、道路を一からつくり直す必要があります。生半可な仕事ではなく、きれいに舗装すること、それが私たちの仕事です。
普段は楽しく仕事をしています。しかし、班のメンバーが危ないことをした場合はしっかり叱ります。叱るべき時に叱るのも、職長として大切な役目です。私は「飲みにケーション」も大事にしています。チームワークを良くするため、みんなでご飯を食べて「明日からも頑張ろう!」という気持ちになってもらうんです。一緒に仕事をして、一緒にご飯を食べて、信頼関係を築くことで、現場での頼みごとや指示もスムーズになります。
休みの日は、自分が舗装した道を車で走ることが趣味です(笑)。家族を車に乗せて、自分が舗装した道を通るんですよ。「乗り心地がいいなあ」と感じながら楽しんでいます。
細かいことを気にせず、どんどん行動できる人かな。逆に神経質な人は少し向かないかもしれません。辻広組の社員はみんな仲が良く、素直で明るい人が多いですね。
私は中途採用で入ったので当初は不安もありましたが、辻広組には「挑戦したい」という気持ちをサポートしてくれる環境があります。大きな機械だって少しずつ経験を積めば誰でも操作できるようになりますよ。だから未経験の方でも安心できる職場です。努力次第で、できることがどんどん広がるのがこの仕事の面白さだと思います。
本原稿は2025年11月現在のものです。
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