PEOPLE of TSUJIHIROGUMI

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PEOPLE

Interview

長谷川 智章

中途
入社7年目
工事部土木課/係長/現場監督

成長できるのは、支えてくれる仲間がいるから

入社のきっかけを教えてください。

普通科高校を卒業後、小規模な建設会社で作業員として働き始めました。そこで約4年間現場を経験した後、土木資材を扱う会社に転職し、営業職を担当しました。営業として多くの現場に行っているうちに、現場を取りまとめる「現場監督」という仕事に興味を持つようになったんです。
その後、監督として働き始めましたが、前職では特定分野の工事が中心だったため、「もっと幅広い一般土木に挑戦したい」という思いが強くなりました。そこで1級土木施工管理技士の資格を取得し、辻広組への転職を決意しました。

入社後はすぐに現場に入ったのですか?

入社時の面談で「今までやってきた固定的な仕事ではなく、もっと大きな仕事がしたい」と伝えたところ、すぐに国土交通省の工事を担当させてもらえることになりました。最初はとても緊張しましたが、経験豊富な先輩とペアを組んで、イチから学ばせてもらいました。その後もありがたいことに、ずっと国交省の工事を任せてもらっています。

実際に大規模な一般土木工事を経験してみてどうでしたか?

想像以上に大変でした。一般土木の世界は奥が深く、専門用語も、手順も、進め方もすべてが違いました。国交省の方々との打ち合わせや工程会議も厳格で、常に緊張感がありましたね。

最初の1年は恥ずかしい話ですが本当に何もわからず、恥をかくことばかり。それでも「これはどうやるんですか?」「こういうときはどうすれば?」と、周りの方々に何度も質問して、少しずつ覚えていきました。書類作成や役所対応など、現場代理人として経験を積んだ後、「次は現場監督として最前線を経験したい」と会社にお願いし、その後、監督として現場を任せてもらったんです。この経験が自分の基礎をつくったと思います。

自分が成長したと実感できたのはいつですか?

中部縦貫自動車道の現場から戻り、足羽川ダムの建設事業に伴う県道付け替え工事を担当したときです。それまで理解するのに精一杯だった工程会議でも、周囲の話が自然と理解でき、自分から提案できるようになりました。

「1ヶ月の工程をこう変えたい」「現場の状況からこう進めた方が良い」など、自分の考えをもって発言できたときに、初めて手応えを感じました。

監督の仕事で嬉しいと感じるときは?

やはり工事が形になっていく過程ですね。現場の仲間と「やっとここまで来たね」「形になってきたな」と話すときが、いちばん楽しいです。

また、国交省の工事では工事成績として点数がつくのですが、良い評価をいただけると嬉しいですね。80点がボーダーラインなら、それ以上を目指したい。発注者の方から「よくやってくれた」と声をかけてもらえると、報われた気持ちになります。

辻広組で働いて良かったと感じることは?

中途入社でいちばん心配だったのは、人間関係でした。でも、いざ入ってみると本当に温かい会社でした。真面目な話も雑談も、みんな笑顔で話しかけてくれます。現場でも何度も助けてもらい、仲間に恵まれたと感じることが多いですね。

辻広組は受け皿の広い会社です。人と話すのが苦手でも、周りが自然とフォローしてくれます。もちろん、時間にルーズだったり、約束を守れない人は難しいですが、大切なのはやる気があるかどうか。

この仕事は人と関わる機会が多く、知識も求められます。地域の方から厳しい言葉を受けることもありますが、それを前向きに受け止めて進める人には、ぴったりの仕事だと思います。

本原稿は2025年11月現在のものです。

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