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PEOPLE of TSUJIHIROGUMI
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PEOPLE


中途
入社1年目
舗装部施工管理課/建設ディレクター
中学生の頃、家を建てる人に憧れたのがきっかけです。当初は建築の道に進もうと思っていましたが、「もっと大きなものをつくってみたい」と思い、土木設計に携わるコンサルタント会社に就職。現場監督の補佐として働きながら、現場に関わる仕事の面白さを感じていました。
子どもが小学生になってからは、家庭との両立を優先してパートや派遣という働き方を選びました。途中で職場を変えることもありましたが、業界歴でいうと、建設業界とコンサル業界を合わせて約20年になります。
辻広組では、1年間派遣社員として働いていました。そのときから感じていたのは、会社の雰囲気の良さ。わからないことがあっても気軽に質問できる環境ですし、私が一人で作業しているときも、誰かが必ず「大丈夫?」「手伝おうか?」と声をかけてくれて、本当に温かい職場だと感じていました。
ちょうどそのタイミングで、会社の方からも「正社員になってみないか」と声をかけていただき、「ここなら正社員としてやっていけるかもしれない」と思うようになりました。長年パートや派遣で働いてきたので、フルタイムで家庭と両立できるか不安がなかったわけではありませんが、家から近いこともあり、思い切って挑戦することにしました。
大きく変わったわけではありませんが、責任の持ち方が変わったと思います。派遣の頃にも担当していた業務はありますが、正社員になってからは社外とのやり取りや書類作成など、自分の判断で進める仕事が増えました。そして4月からは現場にも出るようになり、建設ディレクターの資格を所得しました。
建設ディレクターは、ここ5〜6年で新しく生まれた職域です。現場監督は、現場の管理に加えて膨大な書類業務も担っています。監督が現場に集中できるように、書類や調整業務をサポートするのが建設ディレクターの役割です。
たとえば、写真の整理や図面作成、役所へ提出する書類づくり、協力会社さんとの連絡調整など、現場全体がスムーズに回るよう支えています。
20年近くこの業界にいますが、まだ知らない用語がたくさんありますね。単に覚えるだけでなく、背景を理解しないと現場での会話が通じない。だから、まず自分で調べてから「こういうことですか?」と確認するようにしています。
派遣時代から感じていましたが、やはりチームワークの良さですね。現場に出るようになってから、社員同士がしっかり連携している姿を何度も見てきました。私の仕事量が増えたときも、「無理なら無理って早めに言ってね」と声をかけてくれてくれるので、本当にありがたいなと思います。
はい、とても働きやすいと思います。業界的に「体調管理も時間の使い方も自己責任」という雰囲気が強かったのですが、辻広組は相談もしやすいです。たとえば残業が続くと「もう帰りなさい」と声をかけてもらえたり、体調が悪いときは「病院行っておいで」と言ってもらえたり。こうした環境のおかげで、安心して新しい仕事にも挑戦できます。
建設ディレクターとして活躍できるようしっかり勉強して、「こんな仕事をしてみたい」と憧れてもらえる存在になりたいと思いますし、若い人や中途入社の方が、自信を持ってこの世界に入ってこられるよう、これからも成長を続けていきたいです。
本原稿は2025年11月現在のものです。
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