PEOPLE of TSUJIHIROGUMI

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PEOPLE

Interview

向岩 泰

新卒
入社16年目
執行役員/舗装部部長

舗装の現場は、技術と責任の最前線

入社のきっかけと決め手を教えてください。

福井高専に通っていたので、このまま福井で就職しようか、県外に行こうかと迷っていました。高校では土木系の勉強をしていたので、そのまま継続して勉強した内容で就職したいと思い、建設業の仕事を探しました。私の父親も地元の建設会社で技術者をしていたので、その影響も大きかったと思います。

現在、どんな仕事をしていますか?

舗装部部長として、主に舗装部門を統括しています。舗装部門には約50名近くのメンバーがいて、工程調整も全部私がしています。舗装工事は天候の影響を受けやすいので、日々の天気チェックは欠かせません。雨に打たれると仕上がりにも影響が出るため、天気は1時間単位の雲の動きから数ヶ月先の長期予報まで常に注視しています。

これまで手がけた仕事で、
印象に残っている現場はありますか?

やはり高速道路の工事ですね。お金を払って利用する有料道路という特性上、求められる品質レベルが高く、いつも緊張感があります。走行中に車が揺れたり、左右に流れたりしないなど、当然のことを完璧に守り抜く責任があります。

利用者の安全と快適を支える使命感と、自分たちの技術力を試される場として、今でも身が引き締まります。

仕事でいちばん嬉しい瞬間は何ですか?

やはり現場の評価をいただいたときですね。工事の品質が高く評価されると、発注者や会社から表彰される制度があるんです。朝礼で表彰される瞬間は嬉しいですし、技術者としてのモチベーションにもなります。あとは、最高で25万円の報奨金をいただけることもあり、そういうときは家族も一緒に喜んでくれます。そうした努力が形になる瞬間が、次の仕事へのやる気につながっています。

今後5年後を見据えて、
どのようなことをやっていきたいですか?

まずは技術者や技能班の育成に力を入れていきたいです。舗装だけでなく、土木の分野をさらに強化して、会社全体の技術力を底上げしたいと考えています。さらに新しい分野にも積極的に挑戦し、3年後、5年後には「辻広組がまた新しいことを始めた」と言われるような成果を上げていきたいですね。

これから入社する後輩に伝えたいことはありますか?

辻広組の仕事は、「ものづくり」や「インフラづくり」そのものだと思っています。形に残る仕事に興味がある方には、きっとやりがいを感じてもらえるはず。重機を動かして大きな構造物をつくるスケール感は、他の業界ではなかなか味わえません。

また、建設業界は若手が少ない分、若いうちからチャンスが多い業界でもあります。自分の努力次第でどんどん評価され、責任ある立場も任せてもらえる。そんな環境がここにはあります。「挑戦したい」「成長したい」と思う人に、ぜひ来てもらいたいです。

本原稿は2025年11月現在のものです。

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